古武術バスケットボールの基本動作

古武術の介護への応用について書いています。

老人ホームなどにおける介護の現場での古武術の応用について書いています。
また古武術はスポーツにも取り入れられているので
そのことについても介護と同様に説明しています。


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古武術バスケットボールの基本動作


古武術を応用したバスケットボールの練習の基本動作を紹介します。

ツイスティングとよばれる動作の練習の目的は、障害予防とターンのスピードアップです。膝とつま先の向きを揃え、母指球で回転をします。腰を固定して、股関節から動くようにすることがポイントです。

抜きの連続で歩く練習は、膝の力を抜いて、頭を前足より前に出すことでわざとバランスを崩します。そして、次の足を素早く出すことを目的にしています。人がみると猿のまねをして走っているように見えます。力を抜いて走ることで、筋力を使わずに足を素早く前に出すことができるのではないかと考えられています。

なみあし走行の練習は、いわゆる「ナンバ走り」です。疲れがでない走りを求めての練習です。

抜きを利用した方向転換・リバースターンの練習では90度、360度のツーパターンで行います。回転時に抜きを利用します。

以上のような古武術を応用したバスケットボールの練習法はごく一部です。東京・桐朋高校の成功例を知り、古武術を練習に取り入れている学校が増えているといいます。

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